堀津小BLOG

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4年生のみなさん 星座板のお話です。

掲載日:2020.04.27
4年生

理科の星座板について説明します。

 4月28日の配付物の中に星座板も加えてあります。

 星座板は、理科「夏の星座」の学習で使用するものですが、星座板は、使う時刻を考慮すると家で活用してもらうことが多い教材になります。そこで、季節はまだ春ですが、今年は早めに星座板を配付しました。どうぞ、ご活用ください。

 注意すること

・ はじめは北の空を観察することがおすすめです。家から出る前に、家の人と観察する場所(北の空が見やすい場所)を相談しておきましょう。

・星は周囲が暗くならないと見えてこないです。また、目が暗さになじんでから見やすくなります。星座板は家の中でそうさし、だいたい見える星の見当をつけてから外へでましょう。

・暗い場所での観察です。車が通らない所かなど安全に気をつけて観察しましょう。家から離れた場所で観察する時は、家の方と一緒に観察するようにしましょう。

 

  ここからは、星座板が届いてから現物を見ながらご確認ください。

・星座板は、中央やや上に天頂という字がありますが、そこが空の中心(頭の真上)ということになります。

 だから、北天という表示を上に向けて,北を向いて立った時、天頂が自分の真上で、そこから頭を後ろに向けていってその先が南という感覚です。

 だから、北天のすぐ下に南という表示があります。

 4月30日午後7時の星の位置について  星座板の日付の合わせ方については、この図をご活用ください。

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