正木小BLOG
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後期始業式を実施
- 掲載日:2026.10.15
- 行事
後期始業式の話を紹介します。
おはようございます。
今日、10月15日から令和8年度の後期が始まりました。
正木小学校では、みなさんといつも通りに、学校が始められることに、感謝しています。
始業式だから、学校が始まるのは当たり前ではないか、と思う人もいるかも知れません。
学校が、いつも通りに、普通に、始められることは当たり前ではないとおもっています。
コロンビアで8月10日に発生した地震の影響はまだ続いています。国際赤十字の報告(9月1日現在)
「今もなお、多くの学校が授業を再開できていません。校舎や給食施設が
損壊し、発災から2週間以上経過した時点で少なくとも7校が閉鎖されたままとなっています。
地震発生当日には、学校にいた教員と子どもたちが校庭へ避難し、倒壊の危険がある建物や電線から身を守りました。人的被害は免れたものの、学校や施設は大きく損壊し、多くの子どもたちが学びの場を失っています。現在もがれきが残る学校が多く、安全確認が完了するまで授業再開の見通しは立っていません。」
道路や橋、校舎、給食センター、みなさんの身の回りにあるあたりまでのものが、みなさんを支えています。感謝の気持を持ちたいですね。
最後に、後期が始まるにあたり、大使からメッセージが届きましたので、紹介して校長先生の話とします。校長室の前に掲示しますので、時間があるときに見てください。
「 English is the key to the world. 」 ( 英語は世界への鍵です。 )
クマーラシンハ駐日スリランカ大使より、児童へのメッセージ
