ごあいさつ
竹鼻小学校長 から皆さんへのごあいさつです。
校長先生からのご挨拶 (24年度 竹林特別号から引用)
明るく 夢があふれる学校
始業式・入学式を待っていてくれたかのように、校庭の桜が満開となる中、平成24年度が始まりました。
私自身、7年ぶり3回目の竹鼻小学校の勤務となり、深い縁と共に責任の重さを感じています。
表題の「明るく 夢があふれる学校」は、私が目指す学校像です。
学校は、学力を付ける∞社会性を育てる¥鰍ナあることは言うまでもありませんが、『夢がある所』でなくてはならないと考えます。
大きくても小さくても、その子なりに常に夢を持ちながら、その夢の実現に向けて目標を持ち、日々努力をする素晴らしさをぜひ味わわせたいです。
「今、私はこの夢の実現に向けて、このことをがんばっています」と、どの子も(もちろん職員も保護者の皆さんも)どんな時にでも、胸を張って言えるようにしていきたいです。
元気いっぱいの子どもたちと共に、全職員で力を合わせ、『明るく 夢があふれる学校』を創っていく所存です。
保護者・地域の皆様には、本校の教育活動に対するご支援・ご協力を心よりお願いいたします
校長 花村 重男
竹鼻小学校はこんな学校です
【児童の実態】
確かな学力
「聴く・話す」等の継続的な指導により、多くの児童の学習姿勢が向上してきました。また、自ら課題をもち、仲間とともに解決していこうとする力が高まりつつあります。その一方で、基礎学力の定着にやや課題のある児童もおり、一斉指導、少人数指導、TT、個別指導など、個々の学習状況に応じた多様な学習指導を工夫し、学力向上に力を入れています。
豊かな心
多くの児童は明るい挨拶が進んででき、清掃活動に黙々と取り組もうとする心が育ってきています。「なかよし宣言」や「たてわり活動」等を通して上級生と下級生とが関わり合いがもてるように指導してきたことから、相手を思いやる心が徐々に育ってきています。
健やかな体
子どもたちは戸外に出て遊ぶことが大好きで、休み時間には積極的に呼びかけ合って外で元気よく運動する姿があり、体力の増進につながっています。さらに教科体育の充実とともに、家庭との連携を図り、自らの健康に関心をもち健康保持に努めていけるよう指導する必要があると考えています。
【地域・学校の実態】
本校は、羽島市の中心地として古くから栄えてきた竹鼻町の北西に位置し、周辺には商店街や住宅街が広がり、長い歴史と伝統ある学校として親しまれてきた学校です。平成18、19、20年度の3年間で、校舎及び体育館の耐震補強大規模改修工事が完了し、美しく機能的な教育環境が整いました。
ここ数年、岐阜教育事務所の研修校として教科指導を中心とした研究を推進し、教師の指導力向上を目指しています。21年度は3年計画の最終年度であり、市の研究指定を兼ねて10月2日に発表会を行いました。
地域の人々や保護者の学校への関心は非常に高く、「能楽」の取り組みをはじめ様々な授業の講師として協力していただいたり、地元商店等の見学等を快く引き受けてもらえたりと、学校の教育活動に対して大変協力的な地域です。
以上の実態を受けて、「知・徳・体」のバランスのとれた子どもの育成を目指し、常に子どもに軸足を置きながら、精一杯の“教育愛”で子どもを育てる学校を目指しています。

