羽島市教育委員会 学校教育課
 

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羽島市教育委員会 所在地

〒501-6241 羽島市竹鼻町226-2
TEL 058-393-4674

 

学校教育課の取組

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2019/02/20new

(株)文溪堂とともにICTの良さをいかした筆順調査を行なっています

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 平成29年8月24日に岐阜大学教育学部と羽島市及び株式会社文溪堂との間で「羽島市における学力向上のための連携協力に関する協定」を結びました。その協定に基づき、市内児童の漢字の筆順の調査活動を2月から来年度にかけて行います。
 最初の学校として、掘津小学校の全児童を対象に、タブレットを用いて筆順を調査しています。下の写真のように、児童はタブレットに表示された漢字を指でなぞりながら答えています。全問終了後、解答の正誤が表示されるとともに、間違えた漢字は正しい筆順と自分で書いた間違えた筆順を比べながら確認することができます。いつもの癖で書いてしまっている自分の筆順について振り返ることができる機会となっていました。
 今後、順番に全ての小学校で実施した後、調査の結果をまとめ、日頃の指導へ活用していきたいと考えています。

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2019/02/13

平成30年度第3回教育相談研修会を開催しました

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 平成31年2月13日(水)、今年度3回目の教育相談研修会を開催しました。各学校の教育相談担当の教員やいじめ・不登校対策専門員、羽島市教育委員会教育支援センター職員など、約30名が参加しました。今回は、岐阜聖徳学園大学の河野先生を講師に迎え、「教室におけるストレス・マネジメント教育」について、演習をしながら学びました。心と身体がつながっていることをたくさんのプログラムを通して実感できました。学んだことを今後の教育相談に活用し、支援活動の一助になればと思います。次年度も研修会を開催し、羽島市の子供たちの支援活動を一層充実させる計画です。

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2019/01/26

第6回羽島市HOPE研修会を開催 テーマ「プログラミング的思考」

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 1月25日(金)18:30から竹鼻中学校の図書室において「プログラミング的思考を育む学習活動」をテーマに第6回羽島市HOPE研修会を開催しました。今年度の夏に導入したMacbookAirを用い、そして、避難所Wi-Fi設置工事で設置したWi-Fiアクセスポイントからインターネットへ接続して研修を進めました。今回はプログラミング教材「プログル」の多角形コースを用いて算数の演習を行い、プログラミングについて理解を深めました。参加した先生の振り返りを紹介します。
「ペアで話をしながら、協力して問題解決することが楽しかったです。子供たちが取り組むとしたら、算数で習ったことを使って、少し発展的に考えながらプログラミングを学ぶことができるので、ぜひ高学年を担任したときは、やってみたいと思いました。」
「初めてプログルで図形を作ってみて、最初は難しそうだなという気持ちがありましたが、ペアで協力して相談し合いながらやるのが楽しかったです。授業の中でも、子供たちが楽しんでできるような活動を仕組んでいきたいと思いました。また、5年生算数の正多角形と円の学習で、学んだこと(角の大きさの和や一つの角の大きさなど)を生かして、何度も試行錯誤しながらできるところも魅力的だと感じました。」



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2019/01/24

羽島市避難所等Wi-Fi設置工事について「00000JAPAN」

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 総務省「公衆無線LAN環境整備支援事業」を活用して、羽島市は市内小中学校および義務教育学校の体育館や特別教室の一部にWi-Fi アクセスポイントを設置する工事を11月から進めています。
 大規模災害が発生した際、必要に応じて、
災害用の統一 SSID「00000JAPAN」で避難者へWi-Fi環境を無料で提供します。(平時には授業などの学校教育で使用するため開放しません。)
 各学校のアクセスポイントの設置も終わり、3月の運用開始に向けて、準備を進めています。

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2019/01/03

G-COSスタート

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市内中学校及び義務教育学校後期課程の教員と羽島市教育委員会学校教育課の指導主事を合わせた27名を対象に、教育ICTの基礎基本知識と技能を習得するためのオンライン研修会を平成30年12月から開始しました。先日、1回目のオンライン実習を実施しました。Google for Education PDProfessional development:専門的能力開発)パートナーとしてGoogleから認定されているつくば市の株式会社エデュケーションデザインラボの担当者の方が講師となり、90分間行いました。27名の受講生はあらかじめ配信された動画を、学校や家庭などで閲覧し、その内容をGoogleのサービスの一つハングアウトを用いてつくば市と各学校などをオンラインで結んでトレーニングを進めていきました。

次期学習指導要領(H29.3)において学習の基盤となる資質・能力として位置づけられた情報活用能力をこの27名の先生を中心として身に付け、そして、身に付けたことを市内の先生や生徒へと広げることを羽島市教育委員会として考えています。


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2019/01/02

羽島市避難所等Wi-Fi設置工事を進めています

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 総務省「公衆無線LAN環境整備支援事業」を活用して、羽島市は市内小中学校および義務教育学校の体育館や特別教室の一部にWi-Fi アクセスポイントを設置する工事を11月から進めています。平時には授業などの学校教育で活用し、非常時には避難した市民の方へ通信手段の一つとしてWi-Fi環境を提供します。今年度末の運用開始を予定し、準備を進めています。


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2018/12/10

第2回羽島市プログラミング体験教室参加児童アンケート結果について

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 平成30年12月1日(土)に開催した「羽島市プログラミング体験教室」に参加した児童のアンケート結果を掲載します。アンケートを見ると、2時間という限られた時間の中でしたが、児童たちは主体的な学びができたことや、プログラミングの有用性を感じています。写真からも児童が主体的に取り組んでいることが感じられると思います。羽島市教育委員会としては、これからも次期学習指導要領(H29.3)の実施に向け、プログラミング的思考を育む実践例を増やしていきたいと考えています。
23:11 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/12/07

「あったかい言葉かけ運動」代表作品について

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 「子どもの居場所と絆づくり県民運動」は、いじめをなくし、県内の児童生徒の健全育成を目的として、平成19年度から取り組まれています。
 このうち「取組1 あったかい言葉かけ運動」について、今年度は児童生徒、保護者、市民のみなさんから2,371点の応募がありました。その代表作品を掲載したポスターを作成しましたので、ぜひご覧ください。


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2018/12/02

ICT機器を活用した授業実践の紹介

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 平成29年度に市内中学校4校と義務教育学校1校に生徒用のiPad270台と大型モニタ24台を整備しました。それらの機器を活用した実践を、今年度も各校を積み重ねられています。ICT機器を用いて主体的で対話的な学びのある授業の実践の記録を掲載します。羽島市の子ども達の力を伸ばすために活用ください。昨年度の記録もご覧ください。

学校行事_命を守る訓練.pdf
Webミーティング_白川郷学園との交流.pdf


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2018/12/01

第2回羽島市プログラミング教室「安全な未来のクルマを作ろう!」

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 平成30年12月1日(土)14:00から、桑原学園パソコン室において「羽島市プログラミング教室」を開催しました。岐阜大学教育学部の学生を講師に迎え「安全な未来のクルマを作ろう!」をテーマに、市内の6年生の児童がプログラムを作成しました。今回の教室は昨年度に続き、2回目になります。羽島市は、岐阜大学教育学部、株式会社文溪堂と学力向上について協定を結んでおり、今回の教室はその一環になります。
 今回の教室では「iPad」と「micro:bit」を用いて、チームで考えた「安全な車」の機能を実現できるようにプログラムを作成しました。2時間という短い時間でしたが、驚くほど工夫されたプログラムを作成することができました。市内外の教員をはじめ、参観した人にとっても、先生を務めた岐阜大学の学生にとっても、学ぶことが多かった教室になりました。

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